濃いスキー
担当番組でお世話になっているTS大学のK教授と世間話をしていた時のこと。
氏「スキー実習の引率で月末から東京を離れます」
我「学生の実習ですか、いいですね、懐かしいなぁ」
氏「どちらの大学ですか?」
我「YK大です」
氏「指導教官はどなたでした?」
我「E先生です」
氏「おおおお!あー、そうですか、と言うことは専門は社会学で?」
我「そうです、E先生をご存じですか?」
氏「ええ、軽くですが存じ上げています」
ってな話になりました。
なんだか世の中狭いものです。
ちなみにK教授は戦力分析のスペシャリスト。日本代表の分析担当O氏の師匠でもあるとのこと。ホントにホントにお世話になっています。
話が逸れてしまいました。本題はスキーの話です。学生時代は今ほど頻繁にはスキーに行きませんでした。でも、1回が濃かったんですよね。実習だと1週間、ゼミ合宿でも4〜5日間。助手としてタダで行ったこともあるし、他のゼミ合宿に飛び入り参加したこともあったなぁ。うまい奴らが多かったし、さすがは教育学部の学生、指導力もピカイチ!ということで、ホントに楽しいスキーでした。
もちろん今は今で楽しいんですけどね。
今シーズンは忙しくて、もう行けないかなと思っていたんですが、今週行けそうな予感。社長夫妻とA氏と行く予定です。
では最後に、先週初滑りから帰ってきた直後の社長の名言から。
「俺、ヘルマン・マイヤーになれた気がした」
...素晴らしい
Hermann Maier Official Site

2 Comments:
http://www.cbsnews.com/stories/2006/01/05/60minutes/main1182654.shtml
アメリカではあまり名前の通っていないスキーチャンピオンが、60minutesっていうドキュメンタリーにFeatureされたよ。このときのコメントが議論を呼んで、彼は「そんなこと言ってすみませんでした」みたいになりました。暴れん坊なんだってね。
オリンピックが楽しみです。
「あまり名前の通ってないスキーチャンピオン」って言うから誰かと思ったら、ボディ・ミラーじゃん!
アメリカでマイナーなの?俺の中では超有名人だったんだけどね。
彼、カービングスキーの普及と共に力を付けてきたんだよね。(確か)逆に消えていった人もたくさんいるんだけどね。
板が変われば滑りも変わるんだね。なんかむなしいなぁ。
ミラーだけど、来月はスーパースターになってるんじゃない?きっと。
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