接待スキー

残念なことにMりんもSちゃんも来れなくなっちゃって
A氏と二人で行くことに。
「がつがつ滑りましょ」
なんて話しながら高速をぶっ飛ばしていると携帯が鳴る...
社長からだ。
「30分後にNASPAに向かうから、よろしく」
電話が切れる。
というわけで急遽NASPAスキーガーデンにて社長と社長夫人のお供をすることになりました。
午前中、社長夫妻はプライベートレッスン(相変わらず金にものを言わせている)、
午後から一緒に滑ることになりました。
お二人は昨シーンかなり上達しました。
今シーズンも
「ヘルマン・マイヤーになれた気がした」
なんて言っていたので、かなり楽しみでした。
ちなみにお二人は僕の塾生です。(と言っても二人だけですが)
リフトの上で話をしているとなんだか困惑しているようで、話を聞くと
「今シーズンからSAJの指導法が変わったらしいんだ。去年とはまるっきり違うことを言われてさ」
昨シーズンまでは山足に加重するのを意識し、山足の小指と谷足の拇指球で切れのあるカービングを求めさせたのに対し、
今シーズンからは、うーん、うまく言えないけど、どうやらプルークボーゲンに似たような、なんだか「谷足と谷足側の腕を前に出す」というよくわからない指導に変わっていました。
ちなみに僕はカービングの滑り方はよくわかりません。
社長は2時間のレッスンの内、1時間半ほど指導員と議論していたそうです。
奥様はちょっと不満そうな顔をしていました。
午後、お二人は相変わらずストイックなまでに黙々と滑っていました。
僕の話。
今回はLegendではなくTroubleMakerを持っていきました。
軽い!とにかく軽い!
ま、Legendがゲレンデでオーバースペック気味だというのはわかっていましたが、
TroubleMakerとの差がこれほどまでにあるとはびっくりしました。
とりあえず、ターンしまくってました。
社長が
「おまえ、うまいな」
と言ってくれました。
NASPAはオンリースキーのゲレンデなので良い感じです。
ニューオータニのプライベートゲレンデみたいなものなので
客層も良く、またゲレ食もオータニシェフがつくるので結構美味しいんです。
物足りないのはパークがないことくらいです。
パークやワンメイクは卒業したつもりでしたが、
今日は板が軽かったので、ジャンプ台があれば飛びまくりたい気分になっちゃいました。
ま、NASPAはそういうところではないのでしょうがないですね。
快晴でしたが、大雪のおかげで雪質もグッドコンディションでした。
最後に非圧雪の深雪んところをA氏と攻めたのですが、
短い板が埋まってしまってちょっと辛かった。
あーいうところに行くならやっぱLegendだな。
どうでも言い話ですが、僕のウェアは上:赤、下:紺
社長は上:赤、下:濃いグレーですが
NASPAのインストラクターの方々が上:赤、下:黒のため、
かなり間違えられます。
次がいつになるかわからないけど、次回もTroubleMakerにしようかなぁ。
ウェーデルンの感覚がだいぶわかってきた。

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