1/29/2006

接待スキー


残念なことにMりんもSちゃんも来れなくなっちゃって
A氏と二人で行くことに。
「がつがつ滑りましょ」
なんて話しながら高速をぶっ飛ばしていると携帯が鳴る...
社長からだ。
「30分後にNASPAに向かうから、よろしく」
電話が切れる。
というわけで急遽NASPAスキーガーデンにて社長と社長夫人のお供をすることになりました。
午前中、社長夫妻はプライベートレッスン(相変わらず金にものを言わせている)、
午後から一緒に滑ることになりました。
お二人は昨シーンかなり上達しました。
今シーズンも
「ヘルマン・マイヤーになれた気がした」
なんて言っていたので、かなり楽しみでした。
ちなみにお二人は僕の塾生です。
(と言っても二人だけですが)

リフトの上で話をしているとなんだか困惑しているようで、話を聞くと
「今シーズンからSAJの指導法が変わったらしいんだ。去年とはまるっきり違うことを言われてさ」
昨シーズンまでは山足に加重するのを意識し、山足の小指と谷足の
拇指球で切れのあるカービングを求めさせたのに対し、
今シーズンからは、うーん、うまく言えないけど、どうやらプルークボーゲンに似たような、なんだか「谷足と谷足側の腕を前に出す」というよくわからない指導に変わっていました。
ちなみに僕はカービングの滑り方はよくわかりません。
社長は2時間のレッスンの内、1時間半ほど指導員と議論していたそうです。
奥様はちょっと不満そうな顔をしていました。
午後、お二人は相変わらずストイックなまでに黙々と滑っていました。

僕の話。
今回はLegendではなくTroubleMakerを持っていきました。
軽い!とにかく軽い!
ま、Legendがゲレンデでオーバースペック気味だというのはわかっていましたが、
TroubleMakerとの差がこれほどまでにあるとはびっくりしました。
とりあえず、ターンしまくってました。
社長が
「おまえ、うまいな」
と言ってくれました。

NASPAはオンリースキーのゲレンデなので良い感じです。
ニューオータニのプライベートゲレンデみたいなものなので
客層も良く、またゲレ食もオータニシェフがつくるので結構美味しいんです。
物足りないのはパークがないことくらいです。
パークやワンメイクは卒業したつもりでしたが、
今日は板が軽かったので、ジャンプ台があれば飛びまくりたい気分になっちゃいました。
ま、NASPAはそういうところではないのでしょうがないですね。

快晴でしたが、大雪のおかげで雪質もグッドコンディションでした。
最後に非圧雪の深雪んところをA氏と攻めたのですが、
短い板が埋まってしまってちょっと辛かった。
あーいうところに行くならやっぱLegendだな。

どうでも言い話ですが、僕のウェアは上:赤、下:紺
社長は上:赤、下:濃いグレーですが
NASPAのインストラクターの方々が上:赤、下:黒のため、
かなり間違えられます。

次がいつになるかわからないけど、次回もTroubleMakerにしようかなぁ。
ウェーデルンの感覚がだいぶわかってきた。

1/24/2006

不幸中の幸い

いや〜ホント仕事が忙しくって。
しかも風邪ひいちゃいました。もうだいぶ良くなったんですけどね。
先週は合間を縫ってスキーに行こうかと思ったのに、
東京は雪、体調は最悪、良いこと無しの週末でした。
今週末は合コン! の予定でしたが、それもお流れ。
なんだか新年に入ってからはイマイチだなぁ...
と思っていたらMリンからメールが来た!スキーのお誘いだ。
と言うわけで日曜日はA氏とMリンとSちゃん(は来るのかなぁ?)とスキー行ってきます。
冬は合コンよりスキーの方が良いね。
今回は久々にTroubleMakerで滑ろうかな。
土曜は帰ったらすぐにワックスだ!

1/17/2006

濃いスキー

担当番組でお世話になっているTS大学のK教授と世間話をしていた時のこと。

氏「スキー実習の引率で月末から東京を離れます」
我「学生の実習ですか、いいですね、懐かしいなぁ」
氏「どちらの大学ですか?」
我「YK大です」
氏「指導教官はどなたでした?」
我「E先生です」
氏「おおおお!あー、そうですか、と言うことは専門は社会学で?」
我「そうです、E先生をご存じですか?」
氏「ええ、軽くですが存じ上げています」

ってな話になりました。
なんだか世の中狭いものです。

ちなみにK教授は戦力分析のスペシャリスト。日本代表の分析担当O氏の師匠でもあるとのこと。ホントにホントにお世話になっています。

話が逸れてしまいました。本題はスキーの話です。学生時代は今ほど頻繁にはスキーに行きませんでした。でも、1回が濃かったんですよね。実習だと1週間、ゼミ合宿でも4〜5日間。助手としてタダで行ったこともあるし、他のゼミ合宿に飛び入り参加したこともあったなぁ。うまい奴らが多かったし、さすがは教育学部の学生、指導力もピカイチ!ということで、ホントに楽しいスキーでした。
もちろん今は今で楽しいんですけどね。

今シーズンは忙しくて、もう行けないかなと思っていたんですが、今週行けそうな予感。社長夫妻とA氏と行く予定です。

では最後に、先週初滑りから帰ってきた直後の社長の名言から。
「俺、ヘルマン・マイヤーになれた気がした」

...素晴らしい

Hermann Maier Official Site

1/08/2006

悲願達成!

行ってきました、白馬八方尾根。
長野オリンピックの感動がよみがえるジャンプ台が見えてきたときはちょい感激しました。

24時間とんぼ返りツアーという強行スケジュールで、かなりしんどかったけど、おもしろかったなぁ。
現地でTさんとMりんとSちゃんと落ち合い、一緒に滑りました。
-10度くらいじゃなかったかな、かなり寒かった。鼻水流しながら滑ってました。
夜、てっちゃんとSコンビの3人とも合流し、コテージに戻ってすき焼きを食いました。
しかし、我々はそのままとんぼ返り、という何とも寂しい別れ。
今度はゆっくり行きたいなぁと思いながらも、今シーズンはこれで終わりの可能性大。なんとかして行きたいものです。

毎年のことながらシーズン一発目はぐでんぐでん... さっそく体も痛いし。
でも、やっぱりスキーはおもろいわ。
カメラ持ってくの忘れたのがなんとも残念。

では、久しぶりに寝ます。
仕事逃げてスキー行っちゃったから週明けが怖い...

1/06/2006

今季初なるか!?

てっちゃんからスキーのお誘いが来た!
関東班と関西班とあわせて計10人くらい?が白馬で合流する予定だそうで、貸別荘に2泊するそうです。
集合がかかったのはうれしいんだけど、行けるかなぁ...仕事が立て込んでるもんで。行きたいなぁ。Aさんにも声をかけてみよ。

1/02/2006

初メールが...

M夫妻からの初メールがきた。
「あけましておめでとう」より先に、
「今、草津国際にいるよ」
って、俺がスキーに行けないのをわかっていて。
ちきしょー!

むかついたから、何とか暇を見つけて行ってやる。
legendよ、今しばらく待っていてくれ。

1/01/2006

a happy new year!

今年はあんまりスキーに行けないかもなぁ...
オリンピックにワールドカップと4年に1度の多忙年です。
でも、何とかして行きてーなぁ、
Aさんに聞いてみよ。